以下記述する文章においては、冗談、虚構であり。

聖書のように。他意がなく、真っ直ぐ伸びる、大木を眺めるような 面持ちで読んで欲しいと思っている。

 

昨晩、死ぬのであれば今日である思い、たまに行く大地の割れ目に向おうとしたけれど、初めて飼い猫に噛まれ、疲れ断念した。自分の手指から流れる、紅い血にそういえば赤色が好きだったなとか、色々考えた後、医者に処方された絶対に二錠飲まないでくれと言われながら、なぜか規定量以上に処方される薬剤を飲み、猫にご馳走を与えてから、多幸感に抱かれて眠った。(嘘かもしれない。)しかし起床した後、昨晩、隕石が落ちたと知って、絶好のチャンスを逃したことに、激しく後悔したのであった。

この世の中に、激しい生きづらさを抱いたのは、4歳くらいの時であったと思う。

大きな体を持った、激しい気性の女の子の機嫌を取りながら、幼稚園に通っていた。

その数年後から、家族仲も、実に狂い始め、私は狂人になった。

それでも人類を愛している。

過去を語るのは、日々、非常に億劫であると感じるので、いまは語らずに置くが、

それでも未だ、自分のことも他人のことも愛している。

自分が不幸であると感じたことは、

親愛なる人に裏切られた時ですらない。

ただ、宙を見上げ続けていて、

もう誰に何を思われた所でどうでもよく、

たまたま生まれ落ちた大地、地球の平和を願い続けるのみである。

しかし、わがままを言うのであれば、永遠に夢の中、眠り続けていたい。

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